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JWRC R&D

日本-シンガポール合同シンポジウム

第2回PUB-JWRC水道技術シンポジウム(2012年7月)

 2012年7月5日、水道技術研究センター(JWRC)はシンガポール水資源庁(PUB)と共催で、「第2回PUB-JWRC水道技術シンポジウム」を開催した。
 第2回シンポジウムでは、「原水悪化への対応と高度浄水処理」をテーマに、微量汚染物質を含有あるいは富栄養化した原水の高度処理技術やカビ臭の測定方法、カビ臭対策など、高度浄水処理に関する技術や経験を取り上げ、両国の事業体、民間企業、学識者など、計10名によるプレゼンテーションが行われた。
 本シンポにおけるスピーカー及び発表で使用されたファイルについては、閲覧可能なファイルのみ下記に掲載。

 

発表者及び発表用ファイル(発表順)

◆オープニングスピーチ

  • Mr Chan Yoon Kum, Deputy Chief Executive, PUB
  • 厚生労働省水道課課長 石飛 博之

 

◆プレゼンテーション

「日本における高度浄水と膜処理の技術」
  公益財団法人水道技術研究センター 理事長 藤原 正弘

  • 「シンガポールにおける高度浄水技術〜現状と展望」
     Mr Puah Aik Num, Technology Department, PUB

「環境ホルモン、PPCPなど微量汚染物質現状と課題」
  京都大学名誉教授 松井 三郎

「異臭化合物の検知と処理」
  Dr Zhang Lifeng, Water Quality Office, PUB

  • 「微生物の殺菌および汚染物質除去を目的とした適応性の高いUV/H202システムの試験調査」
     シンガポール国立大学 Hu Jiangyong教授

「循環流動式生物活性炭槽と浸漬膜槽から構成されるハイブリッド型高度浄水処理システム 〜原水負荷変動に対する処理特性〜」
  株式会社神鋼環境ソリューション 水・汚泥技術開発部 水処理室 石山 明

「都市部における雨水の管理〜べドック集水システム〜」
  Dr Lim Mong Hoo, Water Quality Office, PUB

「都市化により汚染された水源に対応する高度浄水技術の適用」
  阪神水道企業団 技術部工務課 長塩 大司

「活性炭吸着と低環境負荷型の高度浄水処理技術」
  水ing株式会社 技術開発統括 技術開発室 第一グループ 恩田 建介

  • 「汚濁水源に対応した浄水処理技術について〜セラミック膜ろ過、オゾン処理の適用〜」
     メタウォーター株式会社 R&Dセンター 青木 伸浩

 

近代的な汚泥処理と最終処分に関するシンガポール・日本合同シンポジウム(2011年9月)

JWRCは、シンガポールにおいて、シンガポール公益事業庁 (PUB)との共催による「第1回 近代的な汚泥処理と最終処分に関するシンガポールと日本の合同シンポジウム」を2日間に渡り開催

 


 

 

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