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シンポジウムについて

 水道技術国際シンポジウムは、1988年に当センターの前身である(財)水道管路技術センターの発足を記念して、第1回を神戸市で開催して以来、2009年の第8回まで3年ごとに開催しています。

 

 第1回の開催から20年余りに渡り継続して、海外からの参加者を含めて、500名から1,000名の水道の専門家が集い、時機に合った世界の水道の課題や最新の水道技術の動向を共有する場を提供してきました。日本、欧米、アジアなど世界各国の各分野の第一人者を招いて行う講演や、公募論文による分科会討議、ポスターセッション、参加者全員で議論を交わす総合パネルディスカッションの開催など、これまでの開催を通じて世界へ実りある成果を発信し続けています。

 

 また、シンポジウムと併せて展示会を同時開催しており、事業体や企業各社・団体による最新の日本の水道技術の世界に向けた発信、ビジネスネットワーク創出のまたとない機会となっています。

 

 この伝統あるシンポジウムが今後も“世界の水道の交流”の場として、これからの日本および世界の水道の一層の発展に貢献していけることを期待しています。