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水道事業ガイドライン(PI)を活用した現状分析ツール

平成23年度から平成27年度にかけて実施した「水道事業の業務評価等に係る研究」の成果として、「水道事業ガイドライン(PI)を活用した現状分析ツール」を作成しました。

水道事業ガイドライン(PI)を活用した現状分析ツール

このツールは、『現状分析診断システム』と、『PIの分析活用案』から構成されています。

現状分析診断システム

自身の事業体の取組状況を、PIを用いて簡単に分析できます。
項目をリストから選択するだけで、

・6年分のPI (※水道統計から算出可能なPIのみ。)
・類似事業体内におけるPIの統計値

が自動で表示され、PIの経年変化や、類似事業体内での立ち位置を把握できます。

PIの分析活用方案

分析の結果、更なる改善が必要と判断したPI値の考察方法等についてまとめています。
水道事業体の現状分析を行う際に是非ご活用下さい。

 

ツールの更新

・「事業体選択」で「任意のPI値と比較」を選択した際の不具合を修正。(2022/8/16)
・ツールを「水道事業ガイドライン(PI)を活用した現状分析ツール2022」に更新しました。(2022/1/25)

・本ツールはダウンロード形式のみとなります。当センター会員の方には、書面(水道技術ジャーナルNo.102(2022.1)に同封)にてパスワードを通知いたしました。

内容については、こちらをご覧ください。

 

【非会員の方】ツールの申込方法(2022年版)

・本ツールは、水道事業体の業務支援を目的としたツールであるため、水道事業体及び水道行政の方には無償でパスワードをお知らせいたします。

 

・2022年版を希望される方は、申込書2022(excel形式)に必要事項を記入の上、pitool@jwrc-net.or.jpまで送付ください(迷惑メール対策のため、@を全角にしています)。
・申込確認から5営業日以内を目処にダウンロードファイルのパスワードを送付いたします。
※ 非会員企業様には有償で配布しています。申込み方法は、こちら(word形式)をご覧ください。

 

ダウンロード

「事業体選択」で「任意のPI値と比較」を選択した際、「※任意のPI入力」シートに入力した値が「BPI一覧」シートに反映されない不具合があり、これを修正いたしました。なお、パスワードに変更はありません。(2022/8/16)

水道事業ガイドライン(PI)を活用した現状分析ツール2022_rev1.zip(zip形式・14.3MB)

※ダウンロードファイルにはパスワードがかかっています。

 

 

  問合せ先  

公益財団法人 水道技術研究センター 調査事業部
E-mail :pitool@jwrc-net.or.jp
    (迷惑メール対策で@を全角にしています。半角に打ち直して送信してください。)