ホーム > 紫外線水処理技術適用拡大(UV-ACE)プロジェクトの協力事業体の募集

紫外線水処理技術適用拡大(UV-ACE)プロジェクトの協力事業体の募集について(ご案内)

Ultraviolet Application, Combination and Extension:紫外線の適用、組合せ、拡大)

 

 水道技術研究センターでは、水道における紫外線処理技術の適用拡大を主な目的としたプロジェクトを立ち上げることとしました。このプロジェクトの目的は、水道における紫外線処理技術の適用拡大に向けて、地下水のみならず地表水も対象とした紫外線処理設備の導入及び維持管理に関する手引き(仮称)の作成に取り組むなど、紫外線水処理技術を広く普及することにあります。
 そこで、本プロジェクトの実施に当たり、ご協力いただける事業体を募集することとしました。

 

1.対象とする浄水場

地表水を原水とし、急速ろ過又は緩速ろ過を行っている浄水場(膜ろ過浄水場を除く。)

 

2.ご協力いただきたい事項

(1)紫外線処理設備の導入を想定した際に必要となる浄水場の各種図面及びデータ等の提供(ご提供可能な範囲とします。)

(2)現地調査等への協力

 

3.その他

 地表水を対象とした紫外線処理の適用について実フィールドを対象として検討するものであり、本プロジェクトへの協力は紫外線処理設備の導入を前提条件とするものではありません。

 

4.募集期限

 令和元年5月24日(金)

 

  問い合わせ先  

(公財)水道技術研究センター  浄水技術部 市川、川瀬、栗原
〒112-0004 東京都文京区後楽2-3-28 K.I.S飯田橋ビル7F
TEL:03-5805-0262 FAX:03-5805-0265
e-mail:uv-ace@jwrc-net.or.jp
※迷惑メール対策のため、@を全角にしています。半角に修正して送信してください。

 

 

(参考1)紫外線水処理技術適用拡大(UV-ACE)プロジェクトの概要について

Ultraviolet Application, Combination and Extension:紫外線の適用、組合せ、拡大)

 

(1)目的

 水道における紫外線処理技術の適用拡大に向けて、地下水のみならず地表水も対象とした紫外線処理設備の導入及び維持管理に関する手引き(仮称)の作成に取り組むなど、紫外線水処理技術を広く普及することを目的とします。

 

(2)成果目標

 以下に挙げるような成果物の取りまとめを予定していますが、具体的にはプロジェクト参加者で協議して決定します。

  1. 地表水を対象とした紫外線処理設備の導入に関する留意事項等の検討及び整理
  2. 地表水を対象とした紫外線処理設備の維持管理上の留意事項等の検討及び整理
  3. 1及び2を踏まえた水道における紫外線処理設備の導入及び維持管理の手引き(仮称)の作成
  4. その他関連事項

 

(3)実施体制

(注)当面、「WG1」及び「WG2」を設置する予定ですが、必要に応じてWGを追加します。

 

2.実施期間

令和元年度から令和2年度までの2年間とします。

 

(参考2)本プロジェクトの民間企業の募集について

 

以下のリンクを参照してください。

「紫外線水処理技術適用拡大(UV-ACE)プロジェクト」の参加募集について