各PIの分布において、事業体数の累積で5%近辺を「PI値がかなり低い」、20%近辺を「PI値が低い」、50%近辺を「PI値が普通」、80%近辺を「PI値が高い」、95%近辺を「PI値がかなり高い」と定め、給水人口5万人未満と5万人以上の分布における各パーセント値(5%値、20%値、50%値、80%値、95%値)を下記に示した。
パーセント値を1001水源利用率の給水人口5万人未満を例に説明する。この区分には1526の事業体がある。50%値とは、PIの値が低いほうから763番目(1526の半分)の事業体の水源利用率が54.3(%)であることを示している。同様に、5%値の場合はPI値が低いほうから5%に相当する事業体の値を示すが、1526×0.05=76.3となり、整数ではないため、この場合にはPI値が低いほうから76番目の事業体の値と77番目の事業体の値を線形補完した値が32.6(%)であることを意味する。
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